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引越しおまかせパック訪問見積もり体験談【アートの場合】

引越しおまかせパック

1社目「日通」、2社目「サカイ引越センター」の訪問見積もりが終わり、続いて来てくださったのは0123のマークでおなじみの、「アート引越しセンター」です。

※ 1社目、2社目の訪問見積もり時の様子は、次の記事からご覧頂くことができます。
1社目の訪問見積もりの様子⇒引越しおまかせパック訪問見積もり体験談【日通の場合】

2社目の訪問見積もりの様子⇒引越しおまかせパック訪問見積もり体験談【サカイの場合】

「今日は訪問見積もりをお約束をしてくださり、ありがとうございました!精一杯がんばりますので、どうぞよろしくお願いします!」、営業担当さんは、ものすごく元気な挨拶をされる元気な方でした。

その営業さんは、20代前半の男性で、体付きがとてもガッシリとしていて、タレントの照英さんのような風貌です(以下、この営業さんのことを照英さんと呼ばさせて頂きます)。

照英

ワイシャツの上からも筋肉質であることはよく分かりましたので、ものしかしたら学生時代に柔道やアメフトのようなスポーツをされていたのかもしれません。なんとなくですが、頼りがいのありそうな方でした。

照英さん「それでは、早速荷物を見せて頂いてよろしいですか?」

私「はい、よろしくお願いします」

これまでに訪問してくださった2社と同様に、名刺を頂戴した後はすぐに荷物のチェックのスタートです。

なお、荷物のチェックは日通さんと同様にタブレット端末を使用していました。今はタブレット端末を使用するのが主流なのかもしれませんね。そして、5分ほどして荷物の確認は完了。

あとは、荷造りや荷解きのサービスとして含んでいるおまかせパックでお願いしたいこと、エアコン1台分の着脱工事も併せてやって頂きたいことを伝えました。

照英さん「了解しました。それでは、おまかせプランでエアコンの着脱工事を含めての見積もりを計算させて頂きます。あと、見積もり料金をご提出する前に、弊社で引越しをするメリットをご説明させて頂いてよろしいでしょうか?」

私「もちろんです。ぜひ、御社にお願いするメリットをお聞かせください」

そして、照英さんにアートで引越しをするメリットを教えてもらいました。その内容をざっと挙げると次の通りです。

■アート引越しセンターのメリット

  • 引越し後1年間は無料で家具の移動してもらえる
  • 旧居と新居のご近所へ挨拶の品を配ってくれる
  • テレビ配線用のコードシールを貰えるので配線が一目でわかる
  • 梱包用のガムテープが3色があるため、荷物の種類別に色分けできる
  • 床面保護のオリジナル資材フラット(アート開発)を使用

以上のように、アートでは他社と差別化するためにサービスを積極的に用意しているように感じました。その甲斐もあってもか、2012年~2015年まで4年連続、オリコン顧客満足度ランキング1位を獲得しています。

オリコン満足度ランキング1位

たしかに、私のそれらのメリットを聞いてみると、アートさんにお願いしたいかなと私も思いました。オリコンランキング4年連続1位は伊達じゃありません。なお、上記のメリットの中でも、引越し後も家具を無料を動かしてくれるサービスは特に魅力的です。

例えば、洋服ダンスやソファやベットを動かして、部屋を模様替えしたい時には、アートさんに連絡すればプロが運びに来てくれるわけですからね。そんな重たい物はなかなか移動させることはできませんので。

家具

営業の照英さんも「家具移動サービスはかなりの方が利用していて、イチオシのサービスですよ!」とかなりプッシュしていました。

ただ、この後に見積もり書を出されたときに、照英さんから言われた一言で、アートさんに依頼するべきかどうかを悩むようになりました。

提示されたのは往復作業での引越しプラン

照英さんはアート引越しセンターのメリットをお話しした後、すぐに見積もり書を提示してくれました。料金は150,000円ジャストです。

引越しの見積もり

見積もり書を提出される前は、「20万円くらいならいかがでしょう?」とさぐりを入れてこられたのですが、「日通さんが12万円台なので、そこからあまりに離れる金額であれば、お願いはしないと思います」と伝えましたので、かなりがんばった値段を出してくれたようです。

見積もり書をチェックしても、値引き前の料金が221,504円でしたので、8万円以上の値引きしてくれたことになります。

他社と比べて、サービス面のメリットも大きいし、この金額ならお願いしても良いかな?と私の心は大きくなびきました。しかし、その直後に次のようなことを伝えられたんです。

照英さん「値段は15万円までお安くすることはできるのですが、荷物の運搬はピストン輸送になります」

私「ピストン輸送って、どんな運搬方法なんですか?」

照英さん「大きいトラックを活用せずに、小さいトラックを使って、旧居と新居とを往復して荷物を運ぶ方法です。それなら、小さいトラックで大丈夫ですので、引越し料金も15万円に下げられます」

どうやら照英さんが提示してくれたのは、サイズの小さい3トントラックを使用することで、料金を大幅に下げるプランのようでした。それ以上を大きいトラックを活用すると、20万円ははるかに超えてしまうそうです。

ただ、今回の引越しは1歳の子供を連れての作業になりますので、あまり長い時間を荷物の運搬にかけたくありません。できれば、朝一番に作業をスタートして、午前中に終わらせることを考えています。

長い時間、引越し作業でバタバタしていると、それだけ子供がぐずる時間も長引いてしまいますからね。子供を泣かし続けるのはかわいそうなので、往復プランをすることにはためらいがありました。

ですが、アートさんの引越しはサービス面ではたしかに魅力的です。そこで、候補の1つに残した上で、最後の1社であるアリさんマークの引越社に訪問見積もりした上で、最終決断をすることにしました。

私「あと1社、訪問見積もりのお約束がありますので、そちらのお話を聞いた上で、御社にお願いするかどうするかを決めてもよろしいでしょうか?」

照英さん「もちろんです。それでは、また他社さまとのお話が完了しましたら、ご連絡をください。今日はこれで失礼しますので」

前回、訪問見積もりをされたサカイさんは、この場で即決してくださいと一点張りでしたが、アートさんはこちらの要望を理解して、素直に引き下がってくれました。

このような対応をしてくださると、こちらも好感が持てますよね。この対応は、ぜひサカイの担当さんも見習って頂きたいです。

もう、この時点で私の中ではアートにするか、次のアリさんにするかの2択になっていました。やはり、営業さんの印象というのは重要ですね。

引越しというイベントでは、自分も含めて家族の大切な荷物を預けるわけですから、信頼できると感じた営業さんにしかお願いしたくはありません。

残念ながら、その場で即決させる強引な勧誘をしようとするサカイの担当さんには、そんな信頼感を抱くことはできなかったです。

なお、4社目のアリさんマークの訪問見積もりの様子は、次の記事で紹介していますので、そちらの内容をご参照ください。

引越しおまかせパック訪問見積もり体験談【アリさんの場合】